結婚祝へのお礼状の書き方

結婚祝へのお礼状の書き方について調べてみました

結婚祝のお礼状は、結婚式の一ヵ月後をめどに、結婚に際しお世話になった人へお礼状を出します。
これが結婚祝へのお礼状です。
対象となるのは、結婚式に出席した人だけではなく、結婚式に出席できなかった人や人数の関係で招待できなかった人も結婚祝へのお礼状を出す対象となりますので気をつけましょうね。
結婚式に欠席されたり、招待されなかった人には特に心遣いをするような文面にするように気をつけましょう。

結婚祝のお礼状(例文)

お礼状の構成

○前文の挨拶
○お礼の言葉
○祝辞へのお礼、お祝いへのお礼
○来訪のお願いと交誼(こうぎ)のお願い

お礼の言葉の文例(例文)

○遠方からわざわざお越しいただくのも心苦しかったため、お招きす るのを控えさせていただきました。
○年末の忙しい時期での結婚式でしたので、○○様だけでなく欠席さ れた方もいらっしゃいましたのでどうか気になさらないで下さい。

祝辞へのお礼文例(例文)

○私どもの旅立ちに、あのような温かいはなむけの言葉をいただき、 ありがとうございました。
○素晴らしいスピーチをいただき、本当に感激しております。

お祝いへのお礼文例(例文)

○いただきました結婚祝いで、■■■を購入させていただきました。
 心のこもった品をいただき、胸がいっぱいです。何時までも大切に していきたいと思います。
○ささやかですが、別便で内祝いをお贈りさせていただきましたので お納めください。

結婚祝へのお礼状の書き方を調べてみました。
皆さんの参考になれば嬉しいです。
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